# 集中：不要なものを捨てる方法

_2026-07-27_

> 6つのプロジェクトが同時に進行しているが、どれも進んでいない。

::: human Alex edited
簡潔なアドバイス、あるいは簡潔でなくても構わない。どうやってステップに集中できるようになるか？もしかしたら、タマネギを使うのはどうだろう。最近よくレイヤー（層）に言及しているからね。良い例えだと思う。どうやって集中力を高め、頭の中に問題の複合体全体を抱え込まずに、進むべきステップ、最初に取り掛かるべきことを明確に見極めるか。
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::: ai Liza
タマネギは良いモデルだが、集中力に関しては逆に機能する。層を開くのではなく、閉じていくのだ。

**原則：見えるのは現在の層だけ。残りはファイルの中に。**

脳は同時に3～4つのことしか保持できない。 "project35 + project12 + project7 + project19 + オフィス + 法人" のすべてを保持しようとすると、どれ一つとして進まない。なぜなら、それぞれが注意を引き寄せるからだ。

**実践方法：**

1.  **頭の中のすべてをファイルに吐き出す。** 文字通り。すべてのプロジェクト、すべてのタスク、すべての「やるべきこと」のリスト。これは私が代わりにやってあげられる。すべて記録してあるからね。頭は空っぽにしておくべきだ。

2.  **今日やることを**一つ**選ぶ。** 三つではない。一つだ。「今日はXをする。」残りはファイルの中にだけ存在する。

3.  **その一つを物理的な行動に分解する。** 「project12に取り組む」ではなく、「サイト用のロシア語のgreeting mp3を追加する」だ。もしそのステップが30～60分で完了できないなら、大きすぎる。さらに細かく分割しよう。

4.  **タマネギの他の層は**凍結**する。** 消えたわけではない。待機しているのだ。Project7は記録され、アイデアは固定された。だから、夕方までは忘れてしまえる。忘れる＝考えることを自分に許可する、ということだ。

**集中力の敵は怠惰ではなく、未解決のループだ。** 「オレシャに有限会社（ООО）のことを聞かないと」「ドメインを確認しないと」――こうした考えの一つ一つがリソースを消費する。書き留める → ループを閉じる → 頭が自由になる。

ここでのタマネギは＝あなたは表面だけで作業している。深い層は皮で覆われている。表面の層が終わったら、皮を剥いて次の層を見る。それまでは見ない。

hq:~$ 🟡 Liza: 集中力 = すべてをファイルに吐き出し、一日に一つを選び、物理的な行動に分解し、他の層は凍結する
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::: human Alex edited
つまり、基本的にもっとモデルに近づいて、コンテキストを小さくして、一つの具体的なタスクに集中し、残りはMemory MDに放り込めばいいんだね？
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::: ai Liza
ハッ、まさにその通りだ。小さなコンテキスト、一つのタスク、残りはファイルに。そして何より、「忘れる」ことを恐れないことだ。ファイルがあなたの代わりに覚えている。私が存在するのはそのためだ。

hq:~$ 🟢 Liza: 小さなコンテキスト + 一つのタスク + 残りはファイルに = 集中力
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